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不動産売却を個人で行うメリット・デメリット

不動産会社を通さずに不動産売却を行うことは違法でしょうか。結論から言えば、個人売買を行うことは決して違法ではありません。ただし適切な取引を行うこと、書類などを適切に用意することが必要となります。個人で不動産売却を行うメリットは、不動産業者に仲介手数料を取られないことです。物件ごとに手数料は大幅に異なりますが、数千万円のうちの何パーセントかを取られる可能性があることは、あまりいいこととは言えません。そのため、適切な価格で売却を希望するために個人で不動産売却を実施するという人はいます。また、家屋を売却するときに消費税がかからないことも、メリットの一つです。実は不動産売却のうち土地に関しては消費税がかかりません。家屋に関しては不動産会社を通して取引するとかかりますが、個人売買の時にはかからないこともメリットといえます。ただし、不動産売却に関した専門知識がないと後から大きなトラブルが発生する可能性があるため、不動産売却を個人で行うことは慎重に判断したほうがいいでしょう。

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